氣場改良.風水結界法,炭素埋設,地場修正のことなら『風水埋炭.com』へ

風水埋炭.com
 

〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2-35-1

受付時間:9:00~17:00(土日祝を除く)

風水図面鑑定実施中

お気軽にお問合せください

鬼門について

鬼門について

 東北方位を鬼門方位といって、昔から忌み嫌ったり、恐れたりする風習があります。

 もともとは中国の秦の時代に、匈奴と呼ばれる強力な騎馬民族が東北から攻めてきたことに由来するという説があります。そちらから鬼のような凄まじい敵が攻めてくるのを常に恐れていたと言われています。

 鬼門は鬼が来る門と書きますが、十二支方位の丑寅(うしとら)に当たります。日本の鬼というと、頭に角が生え寅皮のふんどしのようなものを穿いていますが、これは牛と虎を表しているとも言われています。マンガのような話で面白いですが。

 日本の陰陽道や家相では鬼門を非常に忌み嫌って、都市の造営などでは鬼門封じの寺を配置したりしています。

 平安京に対する比叡山や江戸城に対する上野寛永寺などが良く知られています。

 京都御所の外壁は東北方位の角が欠けています。

 こうすることで鬼門の悪影響を消してしまおうという一つの呪術的対策です。

 また東北の反対方位、西南を裏鬼門といって、こちらも鬼門同様に恐れられています。 西南は十二支方位では未申(ひつじさる)になることから、東北方位に猿を配置して陰陽中和させ、東北鬼門を抑えようという対策も取られています。

 

 

 住宅では、鬼門と裏鬼門に玄関や水周りなどがあると凶作用が出るなどといわれていますが、風水ではそれほど鬼門を問題視してはいません。

 もちろん日本でこれだけ言われてきたことですから、決して軽視するべきではないですが、必要以上に気にすることはないと思います。

 実際に今まで見てきた中で、鬼門にトイレなどがある住宅にお住いの方で、特に問題も無く順調に行っている場合の方が多いです。

 まあ鬼門方位は収納スペースなどにすることができれば一番無難なのでしょうが、今の住宅ではなかなかそうはいきません。

 どんな場所が来ていても、きちんと清潔にしておけば特に問題はないとみていいでしょう。

 

お問合せフォーム

お問合せは以下のフォームよりお願いいたします。

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信内容を確認する」ボタンをクリックしてください。

(例:山田太郎)

(例:東京都荒川区 など市区群まで)

(例:sample@yamadahp.jp)

※新築を建てられる前の更地の状態かすでに建物が建っておりリフォームで氣場改良をされるのかをお知らせください。